~妻・子ども2人に伝えたいシリーズ(30後半パパより)~
このシリーズの目的
①パパに何かあった時、チビたちに資産の考え方を伝えたい
②投資方針がぶれないように、常にUPDATEできるようにする
考え方:目的と手段
まず、伝えたいのは『目的』が重要、目的を達成するための『手段』は一つではない。
ベストな手段は人、環境、タイミングで全然変わる、そもそもベストは結果論だということ。
バトンパスした際は、勉強した知識をもって自分で考えた手段と見比べて、その時のベターを検討してほしい。
もし知識が足りないと思ったら家族・子供のためにも勉強しても面白いと思う。その時は一人の意見ではなく、複数媒体の異なる意見も確認して、知見を広げて判断をしてほしい。
ベストである必要はない、目的を達成できる手段を1つではなく、複数でもいいという視野を。迷ったときは1つにこだわらなくてもよい。
失敗したと思っても、成功のための経験になるように『考えること』を諦めないでほしい。
資産形成を初めて3年、現時点でのベター手段としていろいろチャレンジ、まだまだUPDATE中。
資産概要について
各目的:投資信託・高配当株・債券・保険・現金

大きく分けて5つの資産、投資信託・高配当株・債券・保険・現金
この5つで将来は安心できる、と思って運用してます。
それぞれの目的は…
| 種類 | 期間 | 目的 | イメージ |
| 投資信託 | 長期 | 将来の大きな費用 | 老後費用・教育費 |
| 高配当株 | 中・長期 | 贅沢費・老後年金 | 家族旅行、イベント |
| 債券 | 長期 | 学費 | 教育費(補助) |
| 保険 | 中・長期 | 死亡保険・収入保険 | 万が一の生活費 |
| 現金 | 短・中・長 | 生活費 | 生活基盤・教育費 |
資産別の目的・詳細
投資信託
投資信託は4種類、目的は中・長期で、時間を味方に『増やす』こと
・積み立てNISA(パパ・ママ)
目的:チビたちの教育費(オルカン,S&P500)
・新NISA(パパ・ママ)
目的①:教育費(S&P500)
目的②:老後資産/生活費(オルカン・SCHD)
・ジュニアNISA(チビ1)
目的:教育費(オルカン)
・IDECO+企業型DC(パパ)
目的:老後資産/住宅費(オルカン・S&P500・その他投資信託)
高配当株(日本)
高配当株は日本、目的は中・長期で、『インカムゲイン』(キャピタルゲインは主目的ではない)
・新NISA成長投資枠(パパ・ママ)
目的:家族旅行の補助、イベント費用
▶ 年間12万円達成➡年間24万円に向けて増資継続
高配当、累進配当・DOE優先、分散投資(別記事記載)
株主優待は選択優先低
債券(米国)
債券は為替リスクを加味しての保険、最もお金がかかる時期(チビ1・チビ2の大学時期)の補助的役割
・特定口座 生債券(パパ)
目的:学費補助
▶ 15~23年の生債券
あくまでも補助的な位置として資産割合低め
・新NISA iFreeHOLD 米国国債(パパ)
目的:学費補助
▶ 2044年の債券
あくまでも補助的な位置として資産割合低め
保険(死亡保険・収入保険)
まず、保険は資産と資産ではないものがあります。
家族向けとして資産と書いてますが、生きてい間は負債です…。
保険と資産の両方の機能を持つものはありますが、増やすは投資信託と役割は明確に。
(資産:お金を持ってきてくれるもの⇔負債:お金を減らすもの)
・死亡保険(パパ・ママ)
生活環境が整うための最低限の保険、掛け捨て。
・収入保険(パパ)
目的:生活費補助
60歳までの月額生活費補助。贅沢はできないが生活できる保険、掛け捨て。
現金(生活防衛資金)
最優先で増やしていく資産、目標は生活資金の1.5年分+リスク対策(急なお金)として、年々増やしていきたい資産。年齢が上がるにつれて生活資金期間・リスク対策額を増やしていきたい。
30代は投資信託、高配当株への投資割合も確保しつつ、40代では現金資産割合増やす予定。
・現金①(パパ・ママ)
生活費関連・車乗換積立
・現金②(チビ1・チビ2)
チビたちの緊急費用、将来の学費、(パパ・ママ借金用)
急な現金が必要な時には、利息なしでお借りしますm(_ _)m
5つの資産(保険含む)で、チビたちが社会人になるまで、そしてパパママの老後も心配かけないように準備してます。
結果はわかりません。オール現金がベスト?ほぼ投資がベスト?
まずは、将来で必要そうなことを細分化して、それぞれの目的のために複数手段で資産形成をしています。
バトンパスした時には、方針が同じ考えなら参考・継続にしてほしい、もっと良い方法があるならうまく切り替えていってほしい。自分で考えて選択してください👍